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ワクチン接種について

明日は狂犬病の予防接種のため、会社をお休みして近所の集会所にイゴを連れて行ってきますbicycle

そんなとき、ちょうどコテままさんがワクチンのことをブログに書いていたので私もネットで検索してみたのsearch

その結果、わかったことsweat01

・ワクチンは種類によっては免疫抗体は3年持続するものがあり、1年ごとの接種でなくてもいい(米国のガイドラインでは3年に1度の接種を提唱している)

・ワクチン接種による副反応で死に至る場合もあるため、その地域状況や生活環境によって、飼い主の判断でどのワクチンを接種するかを決めるべき

・ワクチンを接種していても、感染する可能性がある

・年1回のワクチン接種はメーカーが推奨していて、なおかつ医療費・手術代が比較的安い日本では、病院経営の大きな柱となっている。そのため?飼い主にワクチンの説明とか、副反応があるとか、どの種類を接種させるか選択できるとか、その説明は一切ない

☆コアーワクチン(パルボ、ジステンバー、アデノ、狂犬病)致死率が高く、発病した際の治療が難しいため、予防が重要視される

☆ノンコワーワクチン(パラインフルエンザ、コロナ、レプトスピラなど)感染の機会だ少ない、重症ではない、発病しても治療の効果が十分期待できる、効果に比べて副反応の危険が高い、などの理由ですべての犬に一律に接種すべきではないとされている。それどれのライフスタイルや地域状況に応じて、接種すべきかを判断するもの

レプトスピラやコロナのような不活化ワクチンは一番始めに接種するときは3~4週間隔で2回以上接種しないと十分な効果がでないため、初めに正しく接種されていなければ、その後1年に一度接種していても正しい効果が得られないそう

心配になってイゴの予防接種証明書を確認すると、大丈夫っcoldsweats01 平成19年6月20日に1回目、7月16日に2回目をちゃんと受けてるsign03

ワクチンの種類は7種類で、パルボ、ジステンバー、伝染性肝炎、伝染性喉頭器官炎、パラインフルエンザ、コロナ、レプトスピラ・・・

イゴ、無事でよかったcrying

コテままさんは、免疫力の低い2歳まで9種を受けていたそう。その後は5種に切り替えたそう。。

さて。私はどうする???生まれてすぐに接種して副反応がなかったのなら、あと2回、がんばれるかな?イゴォ~bearing

狂犬病の予防接種も、去年10月16日に受けたばかりで、本当は3年は持つのだから、今年は受けなくってもいいだろうに。。なんだか必要のないリスクをわざわざ負いに行くのは気が引ける。

しかも、狂犬病予防接種は法で義務付けられているにもかかわらず、接種率は50%というから驚きwobbly 義務=みんな守っている と単純に安心していた私は本当に無知なんだなって思った。テレビで取り上げられてる「多頭犬を敷地内で放し飼いをし、予防接種も受けさせていない飼い主」はほんの一握りかと思っていた(まぁ、50%すべての人があんなんじゃないと思うけどcoldsweats01

とにかく、私はもっと勉強しなくちゃいけないわっsweat01

毎日私に笑顔をくれるイゴのために、もっともっと学ぼうと思いますbook

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