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パイパー

初めて、野田秀樹の作品を観て来たhappy01

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演劇ブックで蜷川幸雄と野田秀樹って対照的な演出って言われて
前によく特集組まれてたけど、実際に観たことがなかったから
写真でみる衣装とか、舞台とかから想像しるしかなかったのだけど、

実際に観に行く日が来るなんて、長生きはするもんだwink
(って、お前いくつだっsign03

一番興味のあった役者は、宮沢りえheart04
あの細い体で、声量とか体力とか、どんなだろうって興味があった

席も一番前だったせいもあったと思うけど、すごく迫力があって
存在感があったし、演技も今と4歳のころと演じ分けていたし
やっぱりすごいなって思ったshine

ストーリーは、う~ん・・・人間って勝手な生き物だなぁって思うような話think
こんな結末の話が最近多いけれど、
作る側って、「こうならないように」って願いを込めて作るのか、
「結局はこういうことになるだろう」って皮肉を含めて作るのか、
どっちなんだろう?
私たちは、いつまでもこういった話を笑ってばかりいられなくなるんじゃないかって思う

演出は、すごくよかったhappy02
舞台装置もシンプルで抽象的だったし、映像も音もよかったし、出演者もたくさんいて迫力があったし、暗転も1回しかなかったしnote

でも、パワーのあるお芝居な分、観るのにもすごくパワーがいったというか、
観た後、すごく疲れたdash

今度は、蜷川幸雄のお芝居を観てみたいなぁshine
できれば、藤原竜也が出演するお芝居をcatface

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