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富士丸

思わず、号泣してしまいましたweep

久しぶりに「富士丸な日々」を見に行ったら、
突然、富士丸が亡くなっていたのですbearingsweat01

享年 7歳・・・
特にどこも悪くなく、症状もない突然死だったそうですweep

富士丸は、シェパードとハスキーのミックスで、
両方のいいところを併せ持った、とってもかっこいい犬shine

体が大きかったり、目が青かったりするので、
私の好みの犬とは少し違っているのだけどbleah
ライターの穴澤さんのくだけた文章から、
富士丸への愛情とか、一緒に暮らす楽しさなんかが伝わってきて
たまに、ブログを見ては微笑んでいましたconfident

私が富士丸の知ったのは、2年くらい前ですが、
すでに富士丸は本を出したり、握手会をしたり、
いろんなところでコラボしたりして、立派に仕事をしてる有名犬でしたbook

ブログには、「お詫びとご報告」というタイトルで
穴澤さんの文章が載っています
穴澤さんは「本当にごめんなさい」と謝り、
「富士丸を死なせてしまいました」と書いていました

その文章を読んで、悲しくて、悲しくて、
お昼休みに会社で号泣してしまいましたcrying

一緒に仕事をしていると、たくさんの人から愛され、必要とされるから
そんなふうに責任を感じるのかもしれませんね

でも、どうか自分を責めないでほしいと思いましたweep
体調も良さそうで、機嫌も良さそうで、
いつもと同じように過ごしていた中での突然死だったのですから、
どうしようもなかったと思いますthink

犬にしてあげられることは、人それぞれで、
それそれが愛情を持って接していれば、
どれが正解っていうわけでもないthink

穴澤さんはある連載の中で、こんなことを言っていました

きちんと最後まで面倒を見てやれば、
犬にとって飼い主は一生ずっとそばに居る存在ということになる。
そもそも犬は自らの寿命の短さを憂えてなどいない。生涯を通して好きな人のそばに居られれば、
それが一番幸せなのかもしれない。犬に人間の感覚を押しつけても仕方ない。
自分で引き受けたんだから、犬の幸せを考えてやらないと。

これから先のことなんてわからない。
だけど、富士丸の面倒は最後までみてやろう。奴にとって、生涯を共に過ごした相手になろう。
俺のところにやってきてくれた、せめてものお礼に。

きっときっと富士丸はしあわせだったはずwink
私も、イゴショにとって、生涯を共に過ごした相手になろう、と
改めて決心しましたconfident

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