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大好きなショーちゃんへ

ショーギが亡くなってから
常に「ひとり足りない」感があって

イゴにごはんあげたり
おやつあげたり
トイレの片づけをしたりする動作も
半分になって

子育てしてる身としては
とても助かるのだけど

心の中に常にある
「ひとり足りない」感・・・

夜、ショーギのことを思い出して
なかなか眠れないこともしばしば・・・なので
ここで振り返ってみようと思います

4年前の結婚式披露宴で紹介した
イゴショのプロフィールがあるので
それを写真に撮りました

P1230110
私が描いたイゴショ

P1230112

ショーギはね、2008年6月11日生まれ
ダックンと誕生日が近いね
ママも兄妹もクリームだけど
ショーギはフォーン
イゴが白黒だったから
先に名前をショーギと決めていて
フォーンの子を探してたの

P1230113

これは、まだうちに来る前
ブリーダーさんからいただいた写真
オレンジっぽい茶色がいいと
ブリーダーさんは繁殖犬として
手元に残そうと思っていたそう

イゴのお父さんが、ショーギのおじいちゃん
ってことは、・・・はとこ?
合ってる?

P1230114

生後3ヶ月頃うちに来たショーギ
病院にいって健康診断をした結果
心臓に雑音があることが判明・・・
ブリーダーさんに話したら
「いや、うちのかかりつけの先生によると
健康だって診断ですよ」って・・・

念のため、違う先生に診てもらっても
やっぱり心臓に雑音が・・・
詳しく調べてもらったら
先天性の心室中核欠損症と判明

P1230115

心室中核欠損症とは
右心室と左心室を隔てている壁に孔があいていて
新鮮な血液が100%体にいかない病気です
先生の勧めで、心臓に負担をかけないよう
アテノロールという薬を飲んで
心臓の働きを抑えることにしました

成長とともに孔が小さくなったりする可能性もあるので
薬を飲みながら様子を見ましょう、と言われたのですが
ショーギは病気とは思えないくらい元気だし
舌も紫色になることもないし
息も荒くなったことがなかったので
イゴと一緒に、いろんなところに行きました

P1230116

ブリーダーさんに返す選択肢もあったのかもしれないけれど
この出会いのきっと何かの縁だと思ったし
返したあとのこの子のことが心配だったので
覚悟を決めて一緒に暮らすことにしました

P1230117

ショーギはなめっく星人でwww
いつもイゴを舐めてあげていた
だんなさんの足を舐めまくって
すね毛が逆毛になっていたこともwww

P1230118

まだショーギが小さい頃
実家にいるときには、
ふすまに体当たりして破いちゃったりしてね
イゴに遊びに誘われると
いきなりスイッチが入り
四方八方に飛びまわったかと思うと
ふすまに体当たりして跳ね返ってくるのwww
愛情表現もだけど、遊び方もへたっぴなショーギ

そうそう、ショーギはね
ココが泣くと遠吠えをするの
低い声でね
共鳴していたのかな
それをココが「やめて」って益々怒ってね
私が、ショーギやめなさいって言うと
耳を下げてしゅんとしてたな

ごはんを食べるのがすっごい速かったり
おやつを長い時間ガマンさせると
よだれがすごかったり
頭をなでてあげると、そのあと必ずぷるぷるぷるってするの
いつも「いやなのかよっ」って心の中で突っ込んでたw
いつも鼻がたっぷり湿っていて
鼻の下も湿っていたw
イゴより鼻が高かったね
私はフレブル界のイケメンだと思ってたよ
ボールが好きだったね
ココが家の中でボール遊びをすると
突然横から飛びついてきて
よく怒られてたねwww

P1230119

結婚前に、軽井沢に旅行に行ったの
ペットも泊れるペンションを
だんなさんが予約してくれてね

実は、犬が苦手だっただんなさんは
結婚してから、イゴショのことを大事に思ってくれていて
本当に感謝しています

Img_1040

生前、まともに撮ったショーギの写真
これは5月かな
まだ、症状が出る前
ダックンが産まれてからは
なかなかイゴショを主役に撮ることがなくて
撮ってもエリザベスさんをしていて
なんだか不格好でね
(布製のエリザベス、私のお手製なので・・・)

Img_1886

これは、ショーギが亡くなった日
ショーギのケージで寝そべるイゴ
居なくなったこと、しっかり感じ取っているようで
本当に寂しそうな表情しているの

接骨院の先生にショーギのこと話したら
「心臓が悪くて7年も生きたなんて
M家が居心地良かったんですね」って
言ってくれて、また涙・・・

そうだといいな

動物病院の先生は、当初から「安静にしてください」
って言ったのだけど
本当に今年までは
苦しそうにしてなかったし
若いころは、ドッグランも連れていった
イゴが走っているのにショーギを走らせないのもかわいそうで
一緒に遊ばせていたけれど
やっぱり心配で
ショーギはいつも早めに休ませていた

首のあたりがヘルニアで
痛みが出ることもあったね

そうそう
2011年3月11日の震災のあの日、
ショーギはヘルニアの検査で麻酔中だったの
無事に生きて帰ってきてくれて
ほっとしたのを覚えている

イゴは寂しそうにしているけれど
私のことを気遣ってくれてる
イゴはいつだってつらいときには
私のそばにいてくれるね
私はイゴのためにも
笑顔で居なくちゃいけないな

実家に帰るまで頑張ってくれてたのかな
みんなに囲まれて逝きたかったのかな
手術代のことも考えてくれてたのかな
そんな体で、みんなに気を使ってくれてたの?

ショーギ、うちに来てしあわせだった?
7年間、楽しかった?
平日は仕事でお留守番ばかりだったけど
さびしくなかった?
子供が産まれてからは
お散歩も減ってしまってごめんね
でも、最近は散歩も途中で止まってたね
苦しかったのかな・・・
ごめんね・・・
兄のことが大好きだったね
遊びにきたらぴったり寄り添って
ずっとぺろぺろ舐めていたねwww

私達はみんな、ショーギのことが大好きだったよ
我が家に、しあわせを運んできてくれてありがとう
本当に本当に、ありがとう

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